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TOYSHOP MADNESS の店員の不定期ブログ

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☆キューブ

st-6-1.jpg


名前 キューブ
本名 ロイド・イルガジオ
別名 なし
職業 元電気整備士
活動拠点 アトムシティ
身長 175cm
体重 76Kg
目の色 モカブラウン
髪の色 青


超人能力(パワー)
任意に結界を張る事ができ、敵を閉じ込めたり防御壁にしたりする事が可能。
その大きさは蚤一匹程度の大きさから半径10キロと幅広く発生させられる。
その結界は彼の精神力が途切れない限りは存在し続ける。
無論、数も、である。
st-6-2.jpgst-6-3.jpg





起源(オリジン)
ロイドは元々は普通の電機設備の点検員だったが
台風で切断された電線の修理を任された時に起こった事故により
この能力を手に入れたらしい。
だがこれは本人談である。
千切れた電線の直撃で彼は一旦は死亡するが
救急車で搬送中に突如として蘇生する。
病院での検査で異常は見られなく
退院したロイドは再び電機設備員に戻るのだが
新しく配属された工場でロイドは地震で重機の下敷きになってしまう。
だが、彼はそんな事故にあったのに無傷だった。
駆けつけた社員は、彼のそばに寄る事が出来なかった。
「透明な壁がロイドの周囲に存在する」
社員や救急隊員は口々にそう話す。
それが元でロイドは会社を退社させられてしまった。
「超能力だかオカルトだか知らんが、得体の知れない人間なんぞ必要ない!」
会社社長の言葉は、彼の心を激しく傷つけた。
この日を境に彼は悲しみと憎しみに支配され、街の闇に消えていった…
ロイドが解雇された会社は数ヶ月後、とある怪人に襲撃を受けて休業する。
会社は全壊……
だが、死者は1人もいないという。
前代未聞の怪事件を起こした犯人は
”キューブ”
と名乗ったと生存者からの情報はあったが
その怪人が何の目的で会社を襲ったのかは、誰一人として検討がつかなかった。

こうして、ロイドは怪人キューブとして活動を開始する。
彼は不用意に殺人は犯さないが、かといって正義の味方でもなく
依頼があれば要人護衛から要人暗殺までこなすといった
傭兵的な活動もしていた。
そんな中、ロイドは悪行異能集団
”ルォンバー・リウス”と名乗る組織からの勧誘があり、興味本位から加盟する。
そこは悪人の巣窟のようであり、正直、居心地は良く無かった。
とある大型悪行組織の末端である”ルォンバー・リウス”の指導者
”アレクセイ・オリオレオ”は
世間を賑わすヒーロー、エンドリューとの戦いに命を懸けており
情熱と程遠い世界で時間を潰してきたロイドには滑稽でしかなかった。
ちなみに、国民的英雄と持て囃されるエンドリューに対してロイドは
”英雄気取りのクズ”と、冷めた感情で捉えていた。
それもそのはず。
ロイドは、エンドリューと親交のある少年が
マスコミに持ち上げられて特番を組むも
結局エンドリューは現れないという事実を目の当たりにしており
ヒーローの癖に子供の夢すら踏みにじるクズと
心底嫌悪しており、アレクセイの
「エンドリューを倒す!」という言葉に期待をしていた。

そしてロイドは幾度となく、エンドリューと戦う事になる。
最初はエンドリューに対する怒りや
異能を手に入れたが為に会社から追い出された過去に対する怒りで戦っていたが
エンドリューの紳士的な態度や
悪人である自分やアレクセイに対しても紳士的に振る舞う姿勢に
ロイドは人間的に惹かれていった。
それはアレクセイも同様であり、いつしか二人は非道な行為ではなく
正々堂々と戦い、エンドリューを倒すという志を抱くようになる。
だが、二人の思想は悪行組織の上層部に知れ、処刑の命令がされる事になる…

処刑当日、アレクセイとロイドは高圧濃硫酸のプールに沈められる…
ロイドはキューブとしての能力を使い
アレクセイと自分の周囲に結界を張り巡らすが
数日前からの拷問で体力は限界に近く、頼みの結界は次第に綻びを見せる。
アレクセイは自分の結界を解き
ロイドだけでも助かるように懇願するが彼は頑なに拒否する。

ロイドは、アレクセイの悪人としては愚直で少し頼りない所に感情移入をしていた。
当のアレクセイはロイドを親友と思うようになっており、奇妙な友情が芽生えていた。
二人は互いの命の無事を願い、過去の悪行を神に懺悔した。
この素晴らしい友の命を、自分の命で助けてくれ!!
その願いは奇しくも、エンドリューの手によって叶えられたのだった。
こうして、ロイドはエンドリューの元で
ヒーローへの道をアレクセイと共に歩んで行く事となる。
アレクセイは筋肉がダイヤモンド並の硬度を持つ異能者であり
”ガッツジャック”と名乗り
エンドリューを力で助けるヒーローとして活躍する。
だがそんな二人に、信じられない事実が襲いかかった………

エンドリューの死………

エンドリューが敵の策略にはまり、処刑されたのである。
ロイドとアレクセイは、声が枯れるまで泣いた………
そして二人は、犯人に復讐をしようと計画する。
しかし、犯人を殺す事が
エンドリューへの手向けにならない事を二人は熟知していた。
犯人を捕まえ、法によって裁く事。
犯人が持ち去ったエンドリューの遺体及び遺品の奪回。
エンドリューの遺体をしっかり埋葬し、彼の魂を安らかなる場所へ送る事。
自分達に光を差し伸べてくれた英雄の仇を討つべく
キューブとガッツジャックは犯罪者との戦いに明け暮れる………
彼らの心のどこかには
”まだエンドリューは生きているのでは?”という希望もあり
様々なヒーロー団体に助力を求めている。
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初登場作品
「ACTION MAGAZINE」#18


↓こっちにも 幸輝ユニバース
デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」

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テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2009/07/30(木) 18:12:47|
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☆キングブロッサム

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名前 キングブロッサム
本名 キングブロッサム53世
別名 なし
職業 53代目の王
活動拠点 ワイズランド
身長 200cm
体重 125Kg
目の色 エメラルドグリーン
髪の色 金髪

超人能力(パワー)
魔力を使い、様々な奇跡を生み出す事ができる。
自分の魔力を込めた変身アイテムを造る事ができる。
しかし魔力を全て使い切ると
石化してしまい、復活に一週間かかってしまう。
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起源(オリジン)
キングブロッサムは遙か彼方の知と平和に溢れた惑星

”ブロッサムロード”

この惑星を治める53代目の王である。
ブロッサムロード人は復活と再生を繰り返す生命体であり
厳密に言えば、彼は初代の王が53回目の再生をした器なのである。
性格は誰にでも優しいが、悪を許さない正義の心を持ち
どんな困難にも勇気を持って立ち向かう英雄気質である。

しかし今から数千年前
グレガリウス星雲人と名乗る生命体にブロッサムロードが襲撃を受け
奮闘むなしく惑星は消滅してしまう。
辛うじて生き残ったキングブロッサムは
グレガリウス星雲人の脅威を防ぐ為
様々な惑星に赴き、魔力でこれに対抗してきた。
そして彼はこのワイズランドに降り立ち
グレガリウス星雲人と戦える戦士を選び出し
”ウルティマナイツ”を結成する。

彼の人柄に惚れ、仲間に志願する者も居れば
戦いの厳しさから脱退する者も少なくなく
戦力が一向に安定しない時期もあった。
ウルティマナイツ創設時から
彼の右腕と言える存在である
”エラン・マッコイ”(ミスター・アドベンジャー)の
助力や
数年前に力を与えた男性
”シェルズ・アントン”(ザ・ポイズン)の
類い希なる話術もあり
ワイズランド政府公認のヒーロー戦隊として正式に認可される。
しかも現在は”ファイアモス”
”ブリズラン”、”ソニックプリンセス”という
有能な若者に恵まれ戦力は拡大していった。
キングブロッサムの努力は
ウルティマナイツ創設15年目にして、漸く花開いたのである。
だが時を同じく、グレガリウス星雲人の侵略が本格的に行われはじめる…

神話や特撮番組のような戦いは現実となり
ワイズランドは阿鼻叫喚の地獄絵図へと変貌する。
ワイズランド国防軍、ウルティマナイツ
そして異世界からの使者である
”アンサルプ”と名乗る青年や
謎の生命体”オグロポリャンスカラー”は
一致団結し、強大な敵に挑む………

戦いは熾烈を極めながら、半年以上続く…
度重なる戦いでキングブロッサムの魔力は
限界を超えてしまい、とうとう石化してしまう。
そんな矢先に、グレガリウス星雲人の猛攻が始まる………

不幸は重なるもので、
数日前の戦いでリーダーのエランが戦死してしまい
指導者不在のまま戦いを余儀無く強いられたウルティマナイツは
奮闘のかいもなく、壊滅してしまうのであった………

石化の解けた彼の前には
どうにか生き残る事のできたメンバーが集っていた。
そこでキングブロッサムはウルティマナイツの末路を知り号泣する…

ムードメーカーだったソニックプリンセスの死…
仲間を逃がす為に移動要塞で特攻して命を散らしたザ・ポイズン…
自分が石化する前まで非協力的だった魔導王
”プロジオンラクーテ”が指揮を取り
民間人への被害を最小限に食い止め、囮となり消滅した事………

そこで彼はこれ以上の犠牲を出さぬ為に
単身で敵地に乗り込もうとするのだが
ファイアモス、ブリズラン、アンサルプ
そしてオグロポリャンスカラーの四人も同様の考えを持っており
彼らとの協力でグレガリウス星雲人を完全消滅させる事に成功する。

その後、キングブロッサムはウルティマナイツの生存者と共に
ワイズランドを守護しているのである。
散っていった仲間の想いを胸に抱き
彼は未来永劫、ワイズランドを守護していくのであろう………
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初登場作品
「ワイズランド戦記」第一話 炎蛾

↓こっちにも 幸輝ユニバース
デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」

テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2009/07/18(土) 10:56:44|
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☆ザ・ライトニング

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名前 ザ・ライトニング
本名 モーラ・ジェイムスン
別名 なし
職業 宅配業者
活動拠点 アトムシティ
身長 177cm
体重 68Kg
目の色 黒色
髪の色 茶色(黒髪を染めている)

超人能力(パワー)
超高速移動。
超高速移動中はシルヴス・ゲインによって様々な能力を得ている。
肉体超人化や物質通過がそのひとつである。
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起源(オリジン)
モーラは登山をするのが好きだった。
その日もモーラはアトムシティーから遠く離れた山、ブルムマウンテンに来ていた。
数日前に家族とケンカをし、そのストレスの発散でこの山に登ることを決めていた。
喧嘩の発端は極めてつまらないものだった。
モーラの親は彼に早く職につけと毎度の言葉を投げかけたのだ。
現在、29歳になるモーラは一度も定職に就くことがなく
ただただ親のスネをかじって今まで生きてきた。
そんな彼の親も彼を甘やかしてしまっていた。
そんなぬるま湯にどっぷりつかった日々でもストレスは溜まるもので
彼はそのストレスを登山にぶつけていた。
高校生の時に無理やり行かされた登山オリエンテーリングで
彼は今までにない初めての達成感を覚えたのだった。
それ以来、彼はストレスが溜まるたびにあちこちの山を登ってきた。
そしてその日も彼は山に登っていた。
彼は登山しながら考えていた。
どうやったら親を言い負かせるのだろかと。
しかし一般的に考えれば、彼の親の言葉は正論で何一つ間違っていなかった。
だいの大人が29歳にもなってぶらぶらしている。
世間からみても、それはおかしなことである。
しかしモーラはその当たり前の事が分かっているので反論が出来ず
ただただ悔しい思いをするだけしかなかった。
どうしたらいいのか?
そんなちんけなことを考えながら山を登っていたのだが、やがて天候が悪くなってきた。
山の天候は変わりやすい。
登山家においても当り前なその言葉ですら彼はなめていて、きちんとした装備で来ていなかった。
やがて雨がふり、風が吹いてきた。
そしてその雨は豪雨になり、雷までも。
一つの雷が落ちた。
そこはモーラの頭上だった。
落雷に打たれたモーラは意識がなくなった。
彼が目をさますと、そこは自宅であった。
夢だったのか?
一瞬そう思ったが、服はぼろぼろで、身体も泥があちこちに着いていた。
とても不思議だったが、まずはお風呂で身体を綺麗にしようと考えた。
その瞬間に彼は風呂場にいた。
もちろん裸で。
彼はビックリした、そして考えた…フルチンで。
そして自分にはテレポート能力を手に入れたといった結論がでた。
すぐに彼は好きなアイドルの所へ飛べと念じた。
だが一向にテレポートしない。
また彼は考えた。
そして知らない場所にはいけないのでは?
と解釈をし、今そのアイドルがライブをやっている
アトムドーム行けばいいとひらめいたのだ。
目を閉じ、深呼吸をし、「アトムドームへ飛べ!」
そう念じて彼は目を開けた。
目を開けた先に好きなアイドルがいた。
本当に目の前に。
しかしそのアイドルの顔はひきつっている。
一瞬考えた彼は、自分の姿が映ったモニターを見た。
そう、彼は真っ裸のままだったのだ。
すぐさまに彼は自分の股間を隠し、逃げた。
そしてその時にはじめて自分の能力を知った。
彼の手に入れた能力とは、超高速で移動することが出来るものであった。
モーラは無我夢中で逃げた。
気がつけば彼は、自分が落雷を受けた所にいた。
そして違うことにも気がついた。
これだけの道のりを裸で走って怪我が一つもないことに。
彼は自分が超人になったと解釈をして、近くにあった大木を思いっきり殴った。
結果は指を骨折。
彼は超人にはなっていないどころか裸で転げ回り
色々なところに擦り傷まで作る始末だった。
モーラは泣きながら、自宅に戻るためにすぐに走りだした。
自宅についたモーラは自分の擦り傷が治っていることに気がついた。
そう、彼は超高速移動をすることで超人になれるのであった。
しかし残念ながら大木を殴った拳は完治していなかった。
(骨折ではなく打撲程度までは回復)
モーラは自分の急激な変化により、いろいろとストレスが溜まってきたので
また山に登ることに決めた。
だが、その登山も一瞬で終わってしまった。
自宅を出て、数分で山の頂にいたのだ。
その行動にまったくの達成感も高揚もなく、彼は絶望さえした。


月日が過ぎ
うだつの上がらない日々を過ごしていたモーラに親はとうとう我慢の限界がきた。
何でもいいから働けとモーラに言ったのである。
モーラはヤケになり、目についた運送会社に見習いで働くことになった。
しかしこの運送会社で働くことが、彼を新しい道に進ませたのである。
荷物を運び、受け取った人にお礼を言われる。
自分の行動でお礼を言われたことがこんなにも気持ちがいいものだなんて…
もっともっと多くのお礼をもらいたい。
もっともっと褒めてもらいたい。
御苦労さまって言われたい。
気がつけば、彼は自分のパワーを使い、荷物を誰よりも運ぶようになっていった。
こんなに感謝してもらえて、お金までもらえるなんて。
なんて最高なんだ!
こうして彼は働くということに目覚めた。

そしてある配達の途中に事件は起きた。
以前に自分の股間をダイナミックにさらしたあのアイドルが人質にとられ
犯人に拘束されたのだ。
その現場はモーラが今いる目と鼻の先。
一瞬躊躇したが、彼は自前の手拭いで顔を隠し、すぐに救出に向かった。
事件は一瞬で片付いた。
彼の超高速移動によって犯人はすぐに捕まられ、アイドルを無事救出した。
モーラは救出中にそのアイドルにしがみつかれ
救出後は思いっきり抱きつきられ、大きなお礼をいわれ
野次馬達からもさらに大きな拍手と喝采がモーラに送られた。
「まるで稲妻のような早さで解決!」
どの新聞の見出しにも同じように書かれていた。
そしてこの事件をきっかけにモーラはヒーローに目覚めたのであった。
その目覚めは稲妻よりも早かったであろう。

配達の仕事を一瞬で終わらせ、ヒーローとして街をパトロールする。
彼の日常はこうやって成り立っている。
そして次の給料でコスチュームを新調する予定でもある。
st-28-2.jpg
上記の写真はザ・ライトニングをスーパースローモーションの写真に
収めようとしたがそれでも写真はきれいに取れなかったものである。

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唯一この上記の写真はザ・ライトニングの顔を捉えているが
マスクで素顔を隠しているため、顔立ちまではわかりえない。



初登場作品
「THE・LIGHTNING Comics」#1

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デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」

テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2009/07/09(木) 11:06:56|
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☆ ブリズラン

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名前 ブリズラン
本名 アゾルバ・アンデルセン
別名 なし
職業 学生

活動拠点 ワイズランド

身長 188cm
体重 95Kg
目の色 ココアブラウン
髪の色 ラベンダー

超人能力(パワー)
超人としての一般的な力
そしてあらゆる物を氷結させることのできる能力
体を氷で覆う事で防御力を上げることや
氷の飛礫で敵を攻撃したり
氷で相手を閉じ込めたりできる。
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起源(オリジン)
アゾルバは富豪の一人息子として生まれ
幼少時より英才教育を受けている。
その為、彼は常に高飛車であり不遜であり傲慢である。
そんな中で、彼はキングブロッサムから世界を救う使命を与えられる。
写真から見てもわかると思うが、プライドの塊のような彼は
この誘いを断るはずもなく
「俺が救世主だぜ!」
と意気込みを見せる。
だが、彼は自分の生活してきた世界と現実の違いを知る。
感謝と憎悪の乱れ合う戦いの日々…
戦いで傷つく体と心……
敗北と勝利の繰り返される、抜け出せない連鎖………
一時は使命を投げ出そうと思ったが
同じウルティマナイツの仲間である
”レイラ・パーサー”(ソニックプリンセス)
との恋愛の末に
守るべき存在が自分に力を与える事を知り
更に不器用でも必死に
ヒーローとしての使命にその身を焦がす一人の青年
”マイザー・フランクリン”(ファイアモス)
に奇妙な友情を感じ、ヒーローとして生きていく決意をする。
目的を手にしたアゾルバの成長ぶりは目を見張るものがあり
ウルティマナイツの中核を担うヒーローとして、その使命を邁進していた。

そんな彼を悲劇が襲う…
グレガリウス星雲人との戦闘の最中
レイラが捕食されてしまい、敵としてアゾルバの前に現れたのであった。
度重なる戦闘で疲弊していた彼女の隙をついて
グレガリウス星雲人は一糸乱れぬ連携攻撃を決める。
グレガリウス星雲人は絶命したレイラと融合しアゾルバに襲いかかる。

目の前で絶命した彼女…
助けを求めた彼女の絶叫……
死体と頭の中で分かっていても
グレガリウス星雲人と融合した彼女を心が死体と理解できないでいた………
躊躇する彼に、レイラの心が魂となって語りかける

世界を救うヒロインが、悪の手に堕ちるなんて我慢できない!
アゾルバ、お願い…
あたしを消滅(たお)して………

苦悩の末、彼は最愛の彼女をその手にかける事となる。
戦いに赴く時、レイラが彼に口癖のように言っていた言葉

「あたしはいつも貴方の側にいるからね♪」

この言葉はアゾルバの心から離れる事は永遠にないであろう…

グレガリウス星雲人との戦いの後、彼はヒーローを引退する。
彼に会いたければ、毎週木曜日に
ワイズランド中央墓地に行くと良いだろう。
そこに、”ソニックプリンセス”こと
”レイラ・パーサー”の眠る墓があり、彼はその墓を掃除しているから………

st-25-4.jpg
少し古いのだが
上記の写真はまだ彼が血気盛んな時代のもので
挑発的にこちらに中指を立てている。
この写真からもわかるように、彼はとても
”やんちゃ”であった。
だが今はまるで別人のように落ち着き
深く優しい瞳をしている。



初登場作品
「ワイズランド戦記」第四話 凍結走



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  1. 2009/06/08(月) 14:12:13|
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★ビホルディンガー

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名前 ビホルディンガー
本名 スコット・バークス
別名 なし
職業 なし(前職は刑事)
活動拠点 アトムシティ
身長 183cm
体重 77Kg
目の色 黒色
髪の色 黒

超人能力(パワー)
両手から破壊光線を出し、装着しているゴーグルにより視覚補助され
赤外線、暗視、またX線やCT・MRI等に相当する機能も備えている。
さらには電磁波を視覚化することも可能である。
しかし肉体的には全くの通常人であるので、パワードスーツを着用している。
st-3-3.jpgst-3-2.jpg




起源(オリジン)
スコット・バークスは正義を愛する勇敢な青年であった。
実の父親が警官をしていたこともあり、彼は将来は警察になることを夢見ていた。
幼少のころから正義感が強く、何事にも曲がったことが嫌いな性格だったため
周囲から煙たがられることもしばしばあった。
しかし彼は動じず、自分は正義の為にした事なので間違えていないといった考えがあった。
そんな彼が18歳になった時に、事件が起きた。
父が殉職したのである。
港の倉庫の中で見るも無残な殺され方をしていた。
スコットは信じられなかった。
そしてスコットは悪をもっと憎むようになっていった。
23歳になり、スコットはかねてからの夢であった警官になることができた。
彼は連日連夜仕事に精を出した。
そして小さな悪も見逃さない刑事になっていった。
そんな彼にはもう一つの目標があった。
それは彼の尊敬する父親を殺害した犯人の逮捕であった。
彼は自分の出来ること以上の事をして、とうとう父親殺害の犯人を見つけることが出来た。
しかし、その事が彼の人生を大きく狂わせる出来ごとになってしまったのであった。
実はスコットの父は汚職警官で
街で麻薬の売人と手を組み未成年に麻薬を売るのを容認していたのである。
そしてあるマフィアのテリトリーでの麻薬の売買にまで手を伸ばした結果
そのマフィアに制裁を受け、殺害されたのであった。
スコットは信じられなかった。
しかし現実では彼の父が根回しをして
何人もの犯罪者が捕まることなく悪の限りを尽くしていたのだ。
その犯罪者たちの被害者の中にスコットの友人も何人もいたのであった。
その真実を知ったスコットは真実を受け止められなかった。
いや、認めることができなかった。
今まで尊敬してきた父が一番憎い悪だったのである。
それは裏切りという言葉ではあまりにも言い表せないほどのものだった。
その日からスコットは変わった。
目に見えるもの、自分の信じたものだけを捕まえるようになったのである。
その結果、今までにスコットに煮え湯を飲まされ続けてきた悪党は手を組み
スコットを拉致したのだった。
その悪党によって壮絶なリンチを受け、スコットは精神まで歪んでいった。
どうにかすきをつき、逃げることに成功したスコットだったが、彼の心の中にはもはや憎悪しかなかった。
しかもリンチの時に身体に浴びた妖しい液体によって彼は視力がほとんどなくなってしまった。
そして以前に気まぐれで逃がした違法な実験を繰り返していた科学者のところに逃げ込み
どうにか生き延びることができた。
視力がもう無くなってきているスコットはこの科学者に治療薬を作るように命じた。
そして科学者は薬を作ったのだが、それは失敗作であった。
見えるようになったのだが、逆に見えすぎてしまい、普通に目を開けている事さえ苦痛になってしまった。
スコットはまたすぐに薬を作らせたが、治ることはなかった。
しかし、いくつもの薬を試していたスコットに副作用が起こった。
それは両手から破壊光線が出せるようになったのだった。
彼はこの能力を使い、復讐を考えた。
彼の復讐…
それは、自分の信念を粉々に砕き、しかもこんな状況にしたもの全てだった。
科学者を脅し、彼の眼を守り、かつ有効的に使えるゴーグルと防護服を作らせ、彼は復讐を開始した。
手始めに彼は彼をリンチした人間を血祭りにあげた。
そしてアトムシティーの警察署を襲ったのである。
しかしそこに居合わせたビクトリー・カイザーによって襲撃は失敗に終わった。
だが彼は最後にこう言い残している
「俺は見ている。俺はずっと見ている…見続けているぞ!」

その言葉のあまりにも衝撃的だったため、彼はビホルディンガーという悪名で呼ばれている。
st-3-4.jpg


ちなみにその言葉を聞いたビクトリー・カイザーは
「あいつはまぶたを開けて寝るのかな?」
と真面目につぶやき、新聞社にすっぱ抜かれている。




初登場作品
「The VICTORY・KIZER」#27

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テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2009/05/21(木) 19:54:22|
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Author:tsmns211
東京都立川市にある
アンダーグラウンド系おもちゃ屋
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