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BLOG MADNESS

TOYSHOP MADNESS の店員の不定期ブログ

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MADNESSよりみなさまへ

本日18時をもって
今年の営業は終了いたしました。
今年一年、当店にお越しくださいましたお客様
オンラインショップをご利用してくださいましたお客様
オークションで商品を落札してくださいましたお客様
MADNESSに携わってくださった方々。
本当にありがとうございました。
来年も宜しくどうぞお願い致します。
今年もあと少しですが、
良い年をお過ごしくださいませ。

今年は本当にありがとうございました。

2009年の営業は
1月5日15時より営業いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

皆様、2008年はお世話になりました。
本当にありがとうございます。
2009年も宜しくどうぞお願いいたします。

TOYSHOP MADNESS 店員一同


デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」
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  1. 2008/12/31(水) 21:29:08|
  2. MADNESS
  3. | トラックバック:0
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☆ グラップ

st-8-1.jpg


名前 製造番号819
本名 なし
別名 グラップ
職業 なし

活動拠点 アトムシティ

身長 215cm
体重 250Kg(重力制御機能によって通常時は150Kgに設定されている)
目の色 黒
髪の色 なし(スキンヘッド)

超人能力(パワー)
左腕に装備されているバイトアームにより
直径1メートルのダイヤモンドをも粉砕する怪力。
飛行能力はないが、跳躍力は50mあり、
重力制御機能で5分なら空中停止ができる。
直径60cmの弾丸なら跳ね返すことが可能。
だが、自己再生能力はプログラム異常により機能しない。
人工知能防御用ヘルメットを常に装着している。
st-8-3.jpgst-8-2.jpg



起源(オリジン)
グラップはエンドリューを倒す為に、
「ヘルゾイズ」
の指揮によって生み出されたサイボーグである。
最大の特徴は左腕に装備されているバイトアームであり、
どんな物でも砕く怪力を持っている。
しかし、その力に反して彼の人工知能は優しい性格をしていた。
そしてエンドリューとの戦いの最中に一人の女性を巻き込み、
怪我をおわせてしまった。
その女性は新聞記者であり、特ダネを書くために
必要以上に2人の戦いに近づいていた。
エンドリュー以外を巻き込んだことで彼は自分をせめ、
戦う事に躊躇いを持ち始めてしまった。
その後、エンドリューとの戦いでも、必要以上の器物破損を避けて闘っていた。
その結果、彼は「ヘルゾイズ」の怒りをかい
人工知能に怒りや復讐心といった憎悪の感情を
今以上に多く植え付けられてしまう。
数々の死闘の中で、
エンドリューや女性新聞記者の優しさに触れた彼の人工知能は、
グラップ本来の優しさと植え付けられた憎悪に耐えきれずにショートしてしまった。
その結果、彼の人工知能は3歳児程度の知能になってしまったのであった…
その後、彼は女性新聞記者の助けをかり「ヘルゾイズ」の追手から逃げ、
エンドリューのようなヒーローを目指した。
しかし、アトムシティ最大高ビル
「タスクルエンポイヤービル」の火災という
彼がヒーロー活動で、初の大災害時に悲劇が起こってしまった。
彼は地上37階にいた2人の救助にむかった。
1人は無事救助したのだが、壁が崩れてきてしまい残りの1人は
瓦礫の下敷きになってしまった。
彼は一刻も早く救助するために彼はバイトアームでつかみあげた。
だが、自分の力の制御ができずに、瓦礫ごと外に運び出してしまった。
そして瓦礫の下から発見された救助者はすでに息をしていなかった。
災害救助時に救助した相手を殺してしまうという事件は
アトムシティに大きな衝撃をあたえた。
その為、彼は「殺人鬼」と汚名をきせられ、
武力行使に出た多数の市民によって処刑されてしまう。

st-8-4.jpg
没後、彼と親睦の深かった女性新聞記者
「エルザ・ライオネル」
が発表した記事により、殺人鬼としての汚名は晴れたものの、
彼の墓石には心ない市民の落書きなどが絶えないでいる…


初登場作品
「ACTION MAGAZINE」#24


↓こっちにも 幸輝ユニバース
デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」

テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2008/12/26(金) 16:29:36|
  2. 幸輝ユニバース
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  4. | コメント:0

新入荷しました 12月14日

トイビズ 各種
マーベルレジェンド 各種
マーベルレジェンドルーズ 各種
タートルズ 各種

その他もろもろ入荷しました

http://cart03.lolipop.jp/LA01323203/


デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」

テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2008/12/14(日) 16:26:51|
  2. 新入荷
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  4. | コメント:0

☆ エンドリュー

st-2-1.jpg

名前 不明
本名 不明
別名 エンドリュー
職業 不明

活動拠点 アトムシティ

身長 200cm
体重 100Kg
目の色 茶
髪の色 黒

超人能力(パワー)
100万トンの物体を持ち上げる怪力
最高時速700万kmでの飛行能力
30メガトンの核爆発に耐える耐久力
超鋭敏な視覚、聴覚、驚異的な動体視力をもっている。
彼が装着している左腕のブレスレットからは
強力なエネルギー光線を出すことができる。
st-2-3.jpgst-2-2.jpg


起源(オリジン)
このスーパーヒーローは突然アトムシティに現れた。
どういった経緯でこの街に来たのかは誰も知る者がいない。
このスーパーヒーローがいつから活動をはじめたのか
詳細な時期を知る者もいない。
ただはっきりしていることはこのスーパーヒーローは
アトムシティの市民に愛されていたし
アトムシティの秩序に貢献していた。
このスーパーヒーローはアトムシティに必要とされていた。
大雨の後の増水した川で少年がおぼれていた。
その少年は死に直面する一歩前にこのスーパーヒーローに助けられた。
少年はお礼を言いたくてこのスーパーヒーローに名前を尋ねた。
少年を安全な場所につれていき、去り際にスーパーヒーローは答えた。
「エンドリュー」
スーパーヒーローが初めて名乗ったのである。
歓喜の少年はすぐに人々に話した。
しかし、少年の言うことを信じる人は少なかった。
助けられた様々な人はスーパーヒーローの名前を聞くことが出来ず
なぜこの少年だけがきけたのか?
そしてこの少年の名前は
「エンドルフ」だった。
少年が自慢話で作ったんではないか?
誹謗中傷が少年を襲った。
少年はもう一度スーパーヒーローに会って真実を
話してもらおうと、大々的に記者やマスコミをよび
スーパーヒーローに呼びかけた。
しかしスーパーヒーローは少年のもとに現れなかった。
こうして少年はうそつきの烙印を世間から押された。
だがこの件をきっかけに「エンドリュー」という名は世間に広がり、
スーパーヒーローの名称になった。
スーパーヒーローに裏切られた気持の少年は
家族から、そして街から姿を消した。
マスコミは今度は少年の加護をはじめ、スーパーヒーローをせめたてた。
なぜあの日、少年のもとにこなかったのか?
なぜ少年の事を無視したのか?
市民の8割は手のひらを返したようにスーパーヒーローを敵視しだした。
そしていつの間にか、スーパーヒーローは少年を街から消した張本人として
市民から嫌われる存在へとなっていた。
だがあの日、スーパーヒーローは町のはずれにある下水道で
麻薬の取引をしていたマフィアと対峙していたのだった。
事実を知るマフィアはこの機にスーパーヒーローを
街から消すためにマスコミを使い、ことを荒げたのだった。
それでも街の市民を守り続けるスーパーヒーローだったのだが
宝石店に入った強盗を退治した際に瀕死の重傷を負ってしまった。
頑強なスーパーヒーローだったが、太陽線がアメジストに当たり、
放射された光がスーパーヒーローを弱らせ、
普通の人間以下の状態にしたのだった。
市民に敵視されているスーパーヒーローの弱点は
大々的に報じられた。
アトムシティに巣食うマフィアは
スーパーヒーローを葬るためにアメジスト光線銃を装備し
スーパーヒーローに戦いを挑んだ。
すべての力を駆使して、マフィアを撃退し
体を休めていたスーパーヒーローの前に
最後の刺客が現れた。
それは逆恨みした少年「エンドルフ」だった。
スーパーヒーローは少年が何をしに来たか理解していた。
少年はスーパーヒーローの命の光を消した。
スーパーヒーローは最後に少年に言った
「本当にごめん、君を救えなかった」
消え入るようなその言葉は少年には届いていなかった。

この出来事は現在のアトムシティの約50年前のことである。
st-2-4.jpg
スーパーヒーローの亡骸はその後どこに行ってしまったかは不明のままである。
そして左腕のブレスレットも…。


初登場作品
「ACTION MAGAZINE」#1


↓こっちにも 幸輝ユニバース
デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」

テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2008/12/08(月) 03:45:12|
  2. 幸輝ユニバース
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ニセモノ情報⑤

大変好評をいただいております「ニセモノ情報」
今回もストリートファイターシリーズの情報です。

店長の私がわかる範囲でこれからは情報を公開していこうと思います。

さて今回は、前回の続きです。

前回も書きましたが
実はこのストリートファイターシリーズなんですが
相当の数のニセモノが出回っております。
ほんと相当の数が…

実際TOY業者がかなり困惑し
発売もとのSOTA社も相当困っているようです。

では前回の続きです。

まず、シリーズ3(ラウンド3)とシリーズ4(ラウンド4) です。

このシリーズ3、4は
ヒドい事に、全種類のニセモノが存在します。
(詳しいカラーバリエーションは
 www.xxMADNESSxx.com で!!)
全種類ですよ、全種類!
本当に酷いし、非道いですよね。

限定で販売されたゴウケンも各色のすべてが
ニセモノでも存在しています。
限定なのに…(切ない)

一番確実にニセモノと本物の見分け方は
ブリスター上部にある
リュウの絵です。
ニセモノはこの絵がぼやけています。
本物と並べなくてもわかるぐらいですので
ぼやけ具合は一流品です。
それと、そのリュウがプリントされている紙の
カットされている部分です。
本来はブリスター用に機械でカットされているものですが
これのカット部分がきれいではないのがニセモノです。
たぶん手動でカットしたんでしょう。
ハサミかなんかで。
これはシリーズ1の物でも通して存在します。
ですので、シリーズ1、3、4のポイントは
リュウの絵、紙の切り口 です。
さらに細かいポイントは次回に…

プレビューシリーズのリュウ、ケン、ゴウキも
ニセモノがあります。
ここで気がついた方はさすがです。
そうです、プレビューのリュウ、ケン、ゴウキは
シリーズ4のゴウキのボディなんです。
つまりどういうことかといいますと…
ボディは使い回して
頭さえ変えれば違う商品
ってことです。
たちが悪いことに
プレビューのニセモノは
プレビューが発売されてすぐに出回りました。
出先は…まぁいつものところです。
シリーズ4のゴウキのボディですから
生産は簡単だったんでしょう。
切ない。

某オークションサイト(YAH●O)←伏字になってない
に頻繁に出品されている海外パッケージものは
少し気をつけたほうがいいと思います。

ニセモノのポイントと見分け方は次回に!



デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」

テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2008/12/06(土) 04:34:39|
  2. ニセモノ情報
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  4. | コメント:0

☆ ビクトリー・カイザー

st-1-1.jpg

名前 ビクトリー・カイザー
本名 フレデリック・クロウル
別名 なし
職業 小説家

活動拠点 アトムシティ

身長 183cm
体重 80Kg
目の色 青
髪の色 紫(染めている)

超人能力(パワー)
70万トンの物体を持ち上げる怪力をもっている。
また、彼が装着しているマントは
強靭なフォースフィールドで覆われており
約20メガトンの核爆発に耐える耐久力をもっている。
このマントのおかげで最高時速600万kmで飛行可能である。
st-1-2.jpgst-1-3.jpg


起源(オリジン)
フレデリックは、傲慢で我儘な青年だった。
友人は一人もいなく、大切に育てているサボテンに話しかける毎日だった。
ある晩、彼は眠れずにいた。ボーっと部屋の窓から空をみていたら、夜空に光る一筋の流れ星をみつけた。
しかし、その流れ星は様子がおかしく、自宅からそう遠くない丘の上に落ちた。
彼は急いで部屋から飛び出し、その流れ星の落ちた丘へ向かった。
丘で彼が見たものは、流れ星ではなく、丸いカプセルに入ったマントと、
よくわからない文字の書いてあるビンに入った液体だった。
彼はそのカプセルからマントとビンを取り出し、家に持ち帰った。
彼は興奮で眠れずにいたがやがて寝入ってしまった。
朝、彼が目覚めると昨日の夜に持ち帰ったビンが割れ、中の液体が床にこぼれていた。
彼はとっさに両手ですくい上げた。
その時、割れた瓶の破片が彼の手に刺さってしまった。
彼はその破片を液体のついた手で抜いた。
するとその液体は手の傷口から、彼の体の中に吸い込まれるようにはいって行ってしまった。
彼はめまいに襲われ、床に倒れこんでしまった。
その時、唯一の親友であったサボテンにぶつかり、サボテンもその液体に浸かってしまった。
目をさました彼は、なんだか自分が自分でないような気持ちだった。
その時、親友のサボテンの姿はなかった。
顔を洗いに洗面所に行った彼は、鏡を見て驚いた。
髪が真っ白になっていたのだ。
よろめいた彼はドアに手をかけたのだが、そのドアはたやすく壊れてしまった。
彼はさらに驚き、自分の身に起こったことを冷静に考えた。
あの液体のせいで自分は超人になったのだと理解した。
そして彼はサボテンを探したが見つからなかった。
しかし今は自分の変化に喜び、サボテンはどうでもよくなっていた。
彼は自分が怪力になったことも確かめてみた。
気分がよくなった彼は、一緒に持ち帰ったマントをつけてみた。
すると今度は宙に浮くことができた。
彼は、「これは自分に与えられた特許だ」などと思い込み
「自分より劣っている人々を助けてあげる」といった思考で
自ら進んで人々のために超人的な力を使う決心をするのであった。
また、ナルシストでもある彼は
液体によって強靭な肉体に変わった体を見せたいがために
黒の手袋、黒のロングブーツ、赤いブーメランパンツ以外は装着していない。
強靭な肉体といっても、彼の体の組織自体は
大きく変化したわけではないようで怪我もする。
しかし怪我の治りは一般の人間の約3.2倍速い。
st-1-4.jpg
こちらを見ているこの顔が彼のキメ顔である。
髪は本人が好きな色である紫色をしており、癖っ毛のため、少し毛先がうねっている。
変身前の決め台詞は
「またビクトリーの出番みたいですねぇ」

彼のスーパーパワーが唯一落ちてしまう食品はピクルスである。
なので彼はハンバーガーを食べる際は十分に気をつけている。
超人能力を得る前は大好物だったが、今は食べられず歯がゆい思いをしている。


初登場作品
「The VICTORY・KIZER」#4


↓こっちにも 幸輝ユニバース
デバスター

↑クリエイティブ・ユニット「DEVASTAR/デバスター」

テーマ:アメコミ - ジャンル:サブカル

  1. 2008/12/02(火) 08:11:13|
  2. 幸輝ユニバース
  3. | トラックバック:0
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Author:tsmns211
東京都立川市にある
アンダーグラウンド系おもちゃ屋
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